STRUCTURE 構造

基本構造とプライバシー

シティテラス横濱サウス外観 image photo

構造躯体

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本物件は住宅性能表示制度における劣化対策等級3を取得しています。なお、住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部について、設計基準強度(Fc)を約30N/mm²~約33N/mm²に設定されています。
※杭を除く。
※コンクリートの耐久性は強度が高いほど高くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

強固な地盤と基礎杭

シティテラス横濱サウス地盤と基礎杭概念図 image photo
強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。

■地盤
地下約5m〜約13m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。

■基礎杭
場所打ちコンクリート杭杭径(軸径)約1,000mm〜約1,400mmを96本打ち込まれています。

間仕切り壁

シティテラス横濱サウス間仕切り壁概念図 image photo
住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・キッチンと接する場合は、ボード下地材間にグラスウールを充填し、遮音性に配慮されています。
※一部除く。

床スラブ厚

シティテラス横濱サウス床スラブ厚概念図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約210mmが確保され性能を高めています。

ダブル配筋

シティテラス横濱サウスダブル配筋概念図 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されます。

溶接閉鎖型帯筋

シティテラス横濱サウス溶接閉鎖型帯筋概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力が高められています。
※柱と基礎梁の接合部を除く。

戸境壁

シティテラス横濱サウス戸境壁概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mm~約240mmを基本としています。これは、日本産業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮されています。

可動ルーバー面格子

シティテラス横濱サウス可動ルーバー面格子 image photo
共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子(FIXガラス部分を除く)が採用されています。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性が高められています。

住宅性能評価書

シティテラス横濱サウス住宅性能評価書マーク image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合が50%以下に設定されています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※杭を除く

サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-2相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、⊿LL(Ⅱ)-3等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。
※遮音性能値(⊿L等級)は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。